ステディカムでぶれない動画撮影

ご多分に漏れず子供の撮影のために散財するかむかむです。こんばんは。
(ビデオパパなんていう話は初めて聞いたとか、子供を言い訳にしてるだろと言う突っ込みご遠慮願いたい。)

最近では、デジカメで動画を撮影出来るのが当たり前になってきた上に
普通のビデオカメラよりも高画質で撮れるので、動画はデジカメで撮るのが普通になってきている。

ただ、ビデオ専用機に比べると手ぶれ補正が弱かったり、被写界深度が浅いのでピンぼけブレブレ動画を撮りまくってしまうこともしばしば。

そもそもカメラの形が動画撮影に向いていない。両手でカメラを支えながら移動するのは慣れてしまえばどうと言うことはないけど、なかなかにキツイ。このスタイルが失敗動画を生み出す原因だったりする。


で、このあたりを解決できないものかと考えると
動きながらの撮影といえばこれだ。Buy Now!!
Hague Mini Motion Cam Stabilizer スタビライザー
前から気になっていたステディカムを買ってみた。
ステディカムは商標のようなので、ステディカムもどきと言っておこう。
この手のものの中では最安のタイプだが評価をみてこれにしてみた。

届いたので早速セッティング。

モーションスタビライザーとは
早い話がヤジロベーの原理で揺れを吸収しようというもの。

カメラを付けて、重りでバランスを取る。
このセッティングが重要。これが出来ていないとただの揺れるヤジロベーで目まいがする動画を撮ることに。

机に置いてバランスを取ってみた。理科の実験で見たような光景

まずカメラを付けて重りを取り付け大まかにバランスを取る。
DSC01144.JPG

DSC01132.JPGこんな重りが何枚か入っているので微調整。左右も水平になるように角度も調整

DSC01145.JPG
NEX-6 + 16-50でこれくらいの角度でちょうどバランスが取れた。

DSC01147.JPG
レンズが伸びるタイプの場合は伸びた状態で合わせる。
ほぼ水平にバランスが取れた。


セッティングが出来たところで歩いたり走ったりしてみたところ、細かな揺れ自体は抑えられてるようだけど、激しく動くと支点でカメラが横に回転してしまうのとヤジロベー的ゆっくりした揺れが起きるので、扱いに慣れがいりそう。
それでも手に持った時よりは圧倒的に揺れないのと、片手で持てるので移動がしやすい。

ただ片腕だけで支えるので、普段マウスより重いものを持たない生活をしている私には少々ハードな撮影になりそうだ。

撮影したものは近日公開!(つづく)


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2 Comments

  • tmkii

    4月 th, 2013 10:52 PM

    ふむふむ、実は前からステディカム(もどき)に興味ありました。どんな映像になっているのか楽しみです!
  • かむ

    4月 th, 2013 7:12 AM

    mkii さん
    時間見ていろいろと鳥に行ってみます!
    まだこちらが慣れていないせいで揺れまくりますがw