Magic Mouse専用バッテリ The Magic Charger

12月 29th, 2010

P1020655.jpg
すっかりMagic Mouse電池オタクとなっているが
がっつり飛びつくこともなく遅ればせながらオーダー。

The Magic Charger

ベースステーションに乗せるだけで充電できるという画期的なバッテリ。
もう、電池の交換なんてチマチマやってらんない。


最近、国内でも発売されているようだが
事務所と自宅用を合わせて6台分の購入だったので、
円高の昨今、USAからお取り寄せが断然お得なので本家でポチっとな。


12月15日にオーダして今日届いたので約2週間ってところ。


P1020657.jpg
とてもしっかりしたパケージ。ここまでしなくてもというくらい。


P1020659.jpg
ベースステーションとバッテリパック。

Magic Mouseへの取り付けは、ちょっとくせがあって
最初しっかり入らず、少し浮いた状態になってしまった。

センサー側の先端をグッとはめ込んでから、
ストッパー側を軽くはめて、その後しっかり押し込んだらうまくいった。
電池の接地が微妙なのか、ポイントがずれると電源ランプが付かないこともあった。

初期状態で50%程充電されているようなので
電源が入らない場合は、バッテリをずらしてみるといいようだ。


P1020664.jpg
本家では、バッテリパックだけの販売もある。
今回はThe Magic Charger2個とバッテリパック4個でオーダーした。

P1020661.jpg

やはり気になるのは重さ。
バッテリ部分はご覧の通り、36g

単3エネループやApple Battery Charger付属電池が2本で52-3g程度なので
それに比べるとかなり軽い。


P1020662.jpg
いろいろ試した結果たどり着いた、単4エネループとアダプタのセットは29g


Magic Chargerのバッテリパックは、
裏蓋部分込みと考えると(MagicMouse裏蓋は4g)
実質電池部分は32gとなり単4エネループと遜色ない軽さだ。


P1020667.jpg
こんな風に、使わない時はベースステーションに置いておけばいいので
電池のもちも考える必要がなく究極のMagic Mouse環境が出来上がるのだ。


実際の所、単4エネループと単3アダプタの組み合わせは
軽いけど電池のもちが悪いのと、
単3アダプタごと充電すると、どうもしっかり充電できないなど問題もあった。


国内販売だと6,800円と値段が本体並なのが泣けてくるが、
それだけの価値が間違いなくある。
先進的なマウスに先進的な充電システムがベストマッチなのだ。

と強がってみたが、電池と考えるとちょっと高い気もする。
しばらく使ってみてまたレポートしたい。

Related Posts

2 Comments

  • ken_taka

    12月 st, 2010 6:19 PM

    最近マジマウを買い換えたんですけど、一号機と較べて電池の持ちがすんげ〜悪くなってるんです。ただその代わりというか、以前悩まされた接続の不安定さが全く無くなったので、Bluetoothの出力が上がってるのかなあ、などと思ったりして。

    で、これに目を付けてたんですよね(笑)
    おそらく電池自体の容量は少なめでしょうけど、帰る時に台に乗っけておけばいいわけですから手軽ですよね。

    ただやっぱり値段がなあ… (^^;

  • かむ

    1月 st, 2011 10:44 AM

    ken_takaさん
    そうなんですよね。置くだけでいいので電池の容量はほとんど関係ないし
    むしろ軽さ重視でいいワケでもっと軽くしてほしいなとかw

    1台だけならいいですが、複数台もってると値段がかなりネックですよね。