LeopardでWebサーバ構築 その1

9月 22nd, 2008

LeopardでWebサーバ構築したので覚え書きです。

そのままでもWeb共有をONにするだけでいけてしまうのですが
デフォルトのPHPがGDが使えなかったり貧弱なのでごっそり入れ換えます。

ひとまずお約束
インストールDVDからXcodeとX11をインストール

要る要らないは別にして何はともあれMacportsをインストール

/downloads

MacPorts-1.6.0/MacPorts-1.6.0-10.5-Leopard.dmg をダウンロード。
何も考えないで出てきたpkgをインストール。
んがしかし、途中で止まってしまう。

仕方なしでソースから
cd MacPorts-1.6.0
sudo ./configure && make && sudo make install

うまくいった。

次に
sudo port -v selfupdate
でアップデートをかけるも、rsync serverと繋がらないとエラー

ルータにrsync用のポートが開いてなかった。汗
tcp 873をオープン。

これでバッチリ。

Macportsはひとまず置いておいて…え?
apache mysql php proftpdなどなど
ドバーッとまとめてインストールしてくれちゃう
これ以上ない楽さ加減のXAMPPによろしくお願いしちゃいます。

apache friends – xampp for macos x

ぬおー楽すぎる。(*´д`*)
開発環境だけならあっという間にできあがり。


取り急ぎ脆弱点を解消
sudo /Applications/xampp/xamppfiles/mampp security
yesとパスワード入力

phpmyadminはいらないので念のため削除


あとは、細かな設定です。つづく

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2 Comments

  • ken_taka

    9月 nd, 2008 12:11 PM

    余談ですが、MacPort を使うときは variants +dp_completion を付けて zsh をインストールしてやると、port のコマンドや膨大なパッケージ名の補完が効くようになります。

    %sudo port install zsh-devel +dp_completion

    これでちょ〜快適なシェル生活を送ることが出来るようになりますぜ。

  • かむ

    9月 rd, 2008 11:01 AM

    ken_takaさん
    ソースからmake installなんてのが良しとされていた時代がなつかしいっす。
    今じゃpkgからインストールが安全で良しとされてますからね。
    サーバはなぜかLnux系に慣れてまして
    Macで色々やろうとすると壁にぶち当たってあきらめるんですが
    とことん突き詰めてみたくなりますね(^_^;)