RICOH GRはGRだった

2月 12th, 2015

α6000用の35mmくらいの単焦点が必要になり物色していて
ふと目にとまったのがリコーGRだった。

APS-Cの大型センサーにもかかわらずこのコンパクトさ。
換算28mmの単焦点。
しかもだいぶ安くなっている。
フジヤカメラで税込み55,000円ほど。

カメラ機能付き単焦点レンズと思えばお得度MAX(と言い聞かす)

早速、出番がほとんどなくなっていたNEX-6を下取りにして
毎度の売って買う戦法炸裂。


IMG 5130 リコーのGRシリーズは、GR Digital 3 4と2代買い替えてきたのだけど
その後はソニー製がなかなか優れものだったので
RX100とα6000というソニー兄弟でもう完結モードだった。

というよりiPhone 6Plusで写真も動画も十分きれいに撮れるので
コンデジは必要ないなと言う状況だったが

GRシリーズには少し未練があったりして
以前使っていたGR Digital 3は、使用2ヶ月程で無くしてしまうと言う間抜けぶりで
泣く泣くその後、色々なカメラをさまよっていた。

(色々なの部分は10台は入ると思われる)

そんなわけで、回り回ってGRに戻って来たと言った方がいいか。
いやまだ周り途中なのかもしれない。


久しぶりのGRは、
センサーが大きくなっても、持ちやすさ、質感、写り、サイズもGRだなと感じる。

特筆すべきは、電源を入れてから写せるまでの機敏さ。
ここがかなり改善されてて気持ちがいい。

ボタン周りの使い勝手も好みだ。


ビックカメラでケースを探したら、純正かと思うくらいピッタリ収まるケースを発見。

IMG 5120 HAKUBA デジタルカメラケース ツインパック カメラポーチ S ブラック SPG-TPCPS-BK
1,000円程度のわりには、なかなか頑丈で使いやすい。


IMG 5123


GRは、手ぶれ補正やWiFi対応など今時の機能はなく雰囲気も無骨だが、
ソニーのプロダクトにはない、所有する喜びのようなものがある。
不思議なカメラだ。



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