iPhoneでKDDIとSoftBankのレイテンシーを比較してみました。

au SBとも回線速度の比較が出回りはじめましたが、
下りビットレートではほぼ互角と言ったところでしょうか。

auに関しては、Latency(遅延)が小さいというのが共通した評価のようですね。

au版iPhone 4S速報レビュー – ケータイ Watch
レイテンシーが小さいと言うことは、サーバに対してのレスポンスが良くなり、同程度の回線速度ならレイテンシーが小さい方がサクサク読み込まれて体感的にも違いが分かると思います。


SuperPingと言うアプリで、
Pingを飛ばして返ってくる速度で実際どうなのか比較してみました。


代表でGoogleのパブリックDNSの結果
KDDI
写真

SoftBank
写真

time=の所の数値が小さい方が優秀です。

いくつかのサーバに対して試しましたが、KDDIがだいたい100ms台後半で、SoftBankが300ms台前半くらいと、概ねKDDIが2倍ほど速い結果に。
SoftBank回線のがばらつきがあるのが分かります。


この違いを体感しやすいのは、マップアプリで素早くスワイプして出てくるグレーのグリッド画面から、地図が表示されるまでの早さによるサクサク感でしょうか。


写真


回線速度の違いが大きい場合は余り関係ないですが、同程度ならKDDIのが快適に感じると言えそうです。
特にオンラインゲームなんかではこの違いは大きいでしょうね。


※条件によるので参考までに

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