その道に入らんと思う心こそ…

茶道がとても面白いのですが、お点前とか作法どうこうと言うより、
先人の教えとか、言葉に触れる機会が増えて
精神的な面で豊かになれるのがいいんですよね。

若かったら「なに説教じみたこといってんの。」
で終わってたと思うけど、この歳になると心に響きまくります。

少し前に読んだ、利休百首が印象に残ってて
感動したのですが、

「利休百首読んでみました。」と、
いかにもがんばってます的に先生に言ってみますと

「どの句が良かったですか?」

「え……………….
 す、すみません、何となくしか分かりません。激汗」
(良く覚えていない)

ということで、利休百首

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2 Comments

  • qeb

    6月 nd, 2007 10:52 PM

    98・茶の湯とはただ湯を沸かし茶を点てて飲むばかりなる事と知るべし
    これイイですね。
    囚われすぎてはダメだよ、ということでしょうかね。

  • かむ

    6月 rd, 2007 7:03 PM

    qebさん
    全ての事象は、突き詰めると
    至ってシンプルということなんでしょうね。
    そうは言っても難しいです。(^_^;