その道に入らんと思う心こそ…

茶道がとても面白いのですが、お点前とか作法どうこうと言うより、
先人の教えとか、言葉に触れる機会が増えて
精神的な面で豊かになれるのがいいんですよね。

若かったら「なに説教じみたこといってんの。」
で終わってたと思うけど、この歳になると心に響きまくります。

少し前に読んだ、利休百首が印象に残ってて
感動したのですが、

「利休百首読んでみました。」と、
いかにもがんばってます的に先生に言ってみますと

「どの句が良かったですか?」

「え……………….
 す、すみません、何となくしか分かりません。激汗」
(良く覚えていない)

ということで、利休百首

 
 

茶杓を作る

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最近、茶道を楽しんでますが、茶道そのものよりも
道具を作る方に走りつつあるCamCamです。今度は茶杓にトライしてみました。

竹を切るところから始めようかと思いましたが
あきらかに無理そうなので、ここでキットを購入。

茶杓削りキット 晒竹


届いたので、早速箱を開けてみると
作り方のガイドもなにもないのです!(|| ゚Д゚)

 
 

茶道にはまる

ちょいと見てみるか程度で始めた茶道がことのほか面白いのです。

なんかすごいね。
あり得ない数の作法というかしきたりというか
なんとも変な世界だ。(いい意味で)
非日常そのもの。戦国時代へタイムスリップできます。

わたくし、
茶碗、棗、茶筅、茶杓、茶釜….などなど
ことのほか道具に魅せられておりまして、

なんつっても、美しい。
それはまるでApple製品を見るかのようでございます。


やばい、非常にやばい状況になりつつあります。

 
 

道具

ゲット

 
 

茶道へ その3

さて、ついに今日からはじまりました。茶道レッスン。
着物部ハミガキさんも同時スタート。

相変わらずの抹茶パビリオンで、茶道というより、サドーな感じ。異種格闘技。

同じく今日からスタートらしい、
きゃぴきゃぴしゃべりまくるギャル風のおねいさま二人と相席?となり
ちとうるさいし、はまったかと思いつつも
おおらかな気持ちで許す懐の深さ。オレってすばらしい。


正座して待っていると、先生が現れた。